2026/10/04 09:06
精油の使い方にはいくつかの方法があります。その日の過ごし方に合わせて使い分けていただけます。

① 芳香浴法(ディフューザー・アロマポット)
精油を空気中に広げて、香りを鼻から取り入れる方法です。いちばんよく使われます。ディフューザーやアロマポットで、部屋を好みの香りで満たします。
② 吸入法(ティッシュ・蒸気)
ティッシュやハンカチに精油を落として使う方法(乾式)と、お湯を張った器に精油を落として、立ちのぼる蒸気を取り入れる方法(湿式)があります。
③ 泐浴法・アロマバス
お湯に精油を数滴加えて入浴する方法です。全身浴のほか、手浴・足浴などの部分浴もあります。精油はお湯に溶けませんので、お湯をよくかき混ぜてからお入りください。
④ トリートメント法
キャリアオイル(植物油)に精油を薄めて、お肌に塗って使う方法です。濃度の目安は1%以下です。当店ではホホバオイル、ライスブランオイル、シュガースクワランオイルをご用意しています。
⑤ 手づくりのコスメ・生活雑貨
スプレー、クリーム、石けんなど、日用品に精油を使う方法です。好みの香りで作れますので、楽しみ方が広がります。
精油によって向く使い方が違います。商品ページの「主な利用方法」をご覧ください。
気をつけていただきたいこと
- 精油は、キャリアオイルで薄めてからお肌にお使いいただきます
- 飲まないでください。薄めたものでも、食べものと一緒に取ることや、うがいに使うことはお控えください
- 目に入らないようご注意ください
- 火のそばでのご使用にご注意ください。台所などでは特にお気をつけください
- お子さまやペットの手が届かない場所に保管してください
- 妊娠中の方は、体調に合わせてお使いください。お部屋に香らせる以外の使い方は、特にご注意ください
保管と使用期限
精油は、光と湿気と高い温度を嫌います。遮光の瓶のまま、ふたをしっかり閉めて、立てて保管してください。置き場所は、直射日光の当たらない涼しいところが向いています。
開封してからの目安は1年です。柑橘系の香りは、それより早く変わっていきます。お使いになる前に、香りを確かめてみてください。開けたときと違うと感じた場合は、お肌に使うのはお控えください。
